静岡大学教職大学院第16回公開成果発表会の報告
令和8年3月7日(土)、静岡大学教職大学院第16回公開成果発表会が対面にて開催され、後日、WEB上で動画公開されました。
今回の発表会は、令和2年の大学院改組によって、新たな組織による教職大学院となってから5回目の開催となります。
学内外の小・中学校、小中一貫学校、高等学校、特別支援学校の教員、養護教諭及び県、市町の教育委員会、行政関係者、県内外の教職大学院院生など約180名の方々が参加されました。
2年間の学びの集大成として、理論や科学的な根拠に基づいた教育実践、国や県の新たな教育改革・教育政策に沿った先駆的な教育実践が提案されるなど、まさに、教職大学院が目指す、より高度な専門性を持った実践研究が発表されました。どの分科会も参加者との活発な意見交換により、更なる研究の深化や発展につながる有意義な議論が展開されました。
最後に静岡県教育委員会事務局 教育部 義務教育課人事監 相場 誠氏より、発表者一人一人に期待することとしてご講評いただきました。「二年間の学修成果が生徒指導、教育現場に生かされ、その上で各地区、地域に還元されることを期待する」とのお言葉をいただきました。今後、指導的役割を果たしうる教員として自信をもって活躍してほしいとのご挨拶があり、閉会となりました。
ご参会いただきました皆様、研究に協力いただいた各実践校、各教育委員会ならびに地域の皆様、ご協力・ご指導・ご意見、誠にありがとうございました。



